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提供している素材の音質は、「22.05kHz」「8ビット」「モノラル」です。音声データの種類は、WAVです。(ダウンロードのファイルはZIPに圧縮してあります)
22.05は「サンプリングレート」8ビットは「量子化ビット」でどちらも音のきめ細かさをあらわす数値です。数値が大きいほど音質が良いということになります。
ちなみに、CDは「44.1kHz、16ビット、ステレオ」です。それに比べると音質が落ちるかと思われますがファイルの大きさや一般的なパソコンのスピーカーの性能を考えるとパソコン環境では「22.05kHz、8ビット、mono」を使われることが多いようです。
音楽の拡張子でよく混乱してしまうのがMIDI。
MIDIは、音の演奏の数値情報で音そのものではありません。その数値をもとにMIDI音源を演奏するため、機材の種類やソフトによって作者が作成したものとは違った表現になる可能性があります。
WAVはMIDIに比べて、ファイルが大きくなりますが環境がかわっても同じように聞くことができます。 |
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| 素材の種類について |
| SE音 |
Sound
Effect-短い音です。
クリック音に向いています。
(クイズなどのボタン音などに使われているのがSE音と呼ばれるものです。) |
| LOOP音 |
1曲が10〜20秒くらいで繰り返してもつながって聴こえるよう加工してあります。映像ののBGMに向いています。 |
| JINGLE音 |
場面の変わり目に使うと効果的です。
(ラジオなどのCMの変わり目に流れているのがJINGLEと呼ばれるものです。) |
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音付きのコンテンツで気をつけたいこと〜参考までに〜
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| [1]TOPページではいきなり音がならないように! |
いきなり音がなってビックリなんてことはないですか?
なかには音が鳴っては困る環境の人もいるはず。
TOPページではいきなり鳴らないようにし、「音付きページ」であることを告知しましょう。」そうすれば、鳴っては困る人には配慮できるし、スピーカーを切っている人には音付きであることを知らせることができます。 |
| [2]音は止められるように! |
音が鳴りっぱなし!っていうのも困ってしまいます。
STOPボタンなどを用意する、LOOPは短めにするなど、音が消えるよう配慮をしましょう。 |
| [3]音の使いすぎに注意! |
| どこを押しても音が鳴る!っていうのも時にはうっとうしいものです。ファイルの容量も大きくなるばかりです。 |
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音はとっても効果的ではありますが内容によっては邪魔になってしまうこともあります。
音がないというのも時には効果的ということもあります。
上手に使って、楽しいコンテンツ作りを楽しみましょう。 |
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